じゅんの鰤釣り鯛!鱸釣れ鱒?

釣り天国の東北を飛び回る「じゅん」のブログ~釣りのブログのはずなんですが、釣った話が少ない…(笑)食べ物,温泉,マンガ,映画,音楽etc~2014年から二馬力ゴムボートはじめました~2015年から子供と安全に楽しく釣りが出来る、管理釣り場・エリアトラウトフィッシングにハマっています~

先日、山田町で仕事があったのでサーモンポイントを見てきました。



Nは地盤沈下なのか砂浜がなくなり、堤防に波がぶつかっていました。

なんとか釣りができるかな?

ただし、魚影無し。



Mはまだ工事中…

これじゃサーモンは帰ってこないだろうな…



残念ながら、数年釣りにならないだろうな…

10月3日(日)

いつもならアオリイカかシーバスを狙っている時期ですが、

岩手県沿岸南部サーモン調査の2010年第1回です!



ポイントM。

川にはサーモンが…






いました!






さて海は?



潮位が高いので、まずは護岸からキャスト…



次は…



サーフでキャスト…



次は、テトラを歩いて沖狙いで…










いませんでした(T_T)





移動してポイントN。

昼飯を食べながら観察してみましたが、サーモンは確認できず…

風と荒波で釣りになりそうもない…




撤収。




どうやら、気の早い少数が帰ってきただけのようです…残念(>_<)
サーモンの水揚げ量を調べていたら無性に釣りに行きたくなってしまった。

でも、財布の中身は残りわずか…
一泊二日釣行はあきらめるしかない(>_<)




11/29(日)

朝、妻へ

「釣りに行きたいんだけど、昼の弁当お願いできませんか?
夕飯前には帰ってきて、いつものように赤ちゃんを風呂に入れるから」

と“土下座”し、なんとか出発できました(>_<)




ポイントM

川のサーモンは先週より少ない感じ、
海はいつものように静か…

ときどきサーモンの姿が波打ち際に見えるが、ルアーにはこんなのが!
091129_1300~0001




ガックリきて、ポイントNに移動。

いい感じの波がきてるが、サーモンの姿は見つけられなかった…
他の人達も「今日はダメだね…」と…




ふたたびポイントM

だいぶ潮も引いたので、今度は沖に伸びるテトラの先端でやってみる。
ときどき魚の気配はするが、1バイトのみ…

やはり釣期が遅すぎたのか?




水揚げ量の盛期は単にサケ漁が本格的になったからなのだろうか…?
サーモンの回帰はいつだろう?

北海道では9月が盛期と聞く。
岩手沿岸北部を釣行している方々は9月下旬~10月中旬に釣果を出しているようだが…

岩手県水産技術センター」の【漁況情報】の【秋サケ回帰予報】では場所を特定せず、
10月下旬~12月中旬に盛期をむかえるデータになっている。

場所の違いも知りたかったので、「フィッシャリィ.ネットいわて」で水揚げ量を調べてみました。
(なお、水揚げがない日もあるのでおおざっぱに10日ごとの集計、漁業種は問わず、魚種はアキサケとした)

【釜石の水揚げ量】
image002.gif

あくまでも水揚げ量なので天候や漁方法などの違いから正確ではないと思うが、
釜石では11月上旬~12月上旬に盛期を迎えているようだ。

ちなみに、久慈を調べてみると、釜石より2~3週間ほど早く盛期を迎えているように見える。

【久慈の水揚げ量】
image003.gif

ついでに【宮古の水揚げ量】
image004.gif


これらのデータから、
回帰は9月上旬頃・北から始まり、
釜石では12月上旬まで釣れてもいいと思うんですが…
11/21(土)

「雪が降っているから実家に帰れない…」という妻。


11/22(日)

「もう道路に雪ないよ!」と実家に帰省させ、ようやく二連休釣行の開始です(>_<)

懲りずに、岩手沿岸南部のサーモン調査とイカ狙い。



ポイントM。

川にサーモンがいることから、間違いなく今年も帰って来ている。


実釣2回目!

キャストし、巻き始めにバイトもあった…


ルアーをピックアップしたらサーモンがUターンしていった…


立派なブナだった…


暗くなれば…




釣れなかった(T_T)




お次のイカはいつものごとく…本日の釣果

091122_1652~0001 091122_1716~0001 091123_0029~0001



11/23(月・祭日)

サーモンもイカも釣れない上に雨が降ってきたので仮眠をとり、気持ちを新たにポイントNに入ってみる。


そこで、岩手沿岸南部のサーモン調査を開始してから、初のサケ狙いの人達に出会いテンション↑


サケも2度確認できた!
さらにテンション↑




しかし、ルアーに反応してくれなかった…

朝日が眩しかった(+_+)
10月24日(土)~25日(日)

今回はサーモン・イカ・青物の欲張り3本立て釣行です(笑)


2006年から関係法令を調べ、
役所や警察に確認し、
昨年サーモンの遡上を確認、
ようやく実釣です。


しかし、ボラに似たような跳ねは2回あったが、外道2匹で終了…

091024_2259~0001 091024_2333~0001




ていうか『寒くてギブアップ』(>_<)






んで、いつもの中途半端パターンになり、


イカもダメ(T_T)…


青物もダメ(〒_〒)…







結局、釣具屋巡りをしてこんなのをゲット!
091025_1950~0001 091025_1951~0001
一般地図上にない地名で表現された禁止区域の資料と他の規制など調べようと思っていたところ、水産関係が集中している盛岡市内のビルの近くに行ったので(社)岩手県さけます増殖協会へ寄ってみました。
しかしこれが・・・人の話の途中で席を離れて聞く耳もたないは「釣りするやつなんかに話すことはない!」ときた!たしかに釣り人は、苦労してふ化・放流した魚を釣ろうとする憎き者ではあるが罵倒することはないのでは!
とりあえず、各地域の漁業組合が禁止区域の案を出したという話を聞いたので岩手県漁業共同組合連合会へ。しかしこちらでも「各地域の漁業組合の所在地も教えられない!」と。
それってなに?て感じです。
さて、河口付近禁止区域はというと
気仙川→陸前高田市米崎町米ヶ崎南端と同端と宮城県本吉郡唐桑町真崎東端を結んだ線及び同市小友町油崎北端と同市気仙町野島頂点を結んだ線との交点と野島頂点を順次に結んだ線とその延長線
盛川→大船渡市大船渡町字永沢と字笹崎との境界と同市赤碕町弁天崎北端を結んだ線
綾里川→大船渡市三陸町綾里長磯島東端と赤磯島東端を結んだ線とその延長線
浦浜川→大船渡市三陸町越喜来館ヶ崎東端と浪板ガマガ崎西端を結んだ線
甫嶺川→大船渡市三陸町越喜来鬼沢漁港東防波堤基部と鷲の巣崎東端を結んだ線
吉浜川→大船渡市三陸町吉浜松倉崎東端と轟川河口左岸を結んだ線
片岸川・熊野川→釜石市唐丹町弁天島東端と沖洞城鼻突端を結んだ線とその延長線
甲子川→釜石市大字釜石小縄崎東端と同市大字平田黒崎東端を結んだ線
鵜住居川→釜石市片岸町鳩崎記念碑と同市鵜住居町早障子崎突端を結んだ線及び同市箱崎町平磯崎突端とまし島頂点を結んだ線とその延長線
大槌川・小鎚川→上閉伊郡大槌町蓬莱島南端と釜石市片岸町雀島東端とかも鼻突端を順次に結んだ線
織笠川・関口川・大沢川→下閉伊郡山田町船越第9地割宮古水産高等学校栽培漁業実習場艇庫の西端と同町飯岡大島東端と神倉川河口右岸を順次に結んだ線
重茂川→宮古市大字重茂どうしころばし南側突端と松子島頂点と館ヶ崎北端を順次に結んだ線
津軽石川→宮古市白浜と同市大字赤前との境界にある三ツ石(通称人造岩)と同市大字磯鶏牛鼻突端を結んだ線
閉伊川→宮古港防波堤突端と宮古市白浜崎西端を結んだ線及び同市大字磯鶏かしあげ鼻の北方海岸線上300メートルの地点の標柱と同市大字重茂青磯岩を結んだ線
田老川→下閉伊郡田老町浪板崎東端と小長島東端を結んだ線とその延長線
摂待川→下閉伊郡田老町かるまん崎東端と同端から正東1,200メートルの点とふぎょう鼻東端から正東500メートルの点とふぎょう鼻東端を順次に結んだ線
小本川→小本川河口龍甲岩頂点を中心とする半径1,000メートルの線
松前川→下閉伊郡田野畑村島越漁港灯台中心と同村和野はいぺ南鼻東端を結んだ線
明戸川→下閉伊郡田野畑村羅賀ひらなめ海岸おもしろ崎東端と同村明戸黒磯島西端を結んだ線とその延長線
普代川→下閉伊郡普代村かわつらい浜北端と南まさいか東端と長磯東端と小浜海岸東端を順次に結んだ線
安家川→九戸郡野田村大字玉川浦場鼻突端とヨシタレ崎突端を結んだ線
宇部川→九戸郡野田村野田漁港灯台中心と同村大字野田第18地割前浜防潮堤北側曲部を結んだ線
久慈川→久慈川河口右岸を中心とする半径800メートルの線
高家川→高家川河口右岸を中心とする半径300メートルの線
有家川→九戸郡種市町大字有家くず石南端を中心とする半径400メートルの線
川尻川→九戸郡種市町第38地割川尻漁港(平内)沖防波堤南側突端と同町第27地割川尻漁港(川尻)南側防波堤東端を結んだ線

とあり、さけますセンターの岩手県増殖河川・ふ化場配置図のふ化・放流河川河口流域が禁止区域にあたるようです。といっても文章ではピンとこないので、わかりやすく図にしたかったんですが地図上にない地名などがあり困難で、また、岩手県農林水産部水産振興課にも資料はありませんでした。
なんでも40年くらい前に制定されたもので、ずっとそのままだとか・・・それにしても、想像していたより広範囲が禁止区域になってるような気がします。さらに詳しく調べ、各市町村・漁業関係や警察にも確認しておかないと釣りになりませんね。つづく・・・のかな(笑)
今年もサケの遡上の声が聞こえてきました。
サケは私の「釣ってみたい魚」のひとつなんです、なんたって最上流域まで遡上するんですからその泳ぐパワーときたらスゴいと思いませんか!そこで、岩手県のサケについて少しだけ調べてみました。

岩手県は北海道につぎ、本州では一番の漁獲高を誇り、「さけますセンター」の岩手県増殖河川・ふ化場配置図(さけますセンター→さけます情報→増殖河川とふ化場マップ→岩手県)にあるようにふ化・放流が盛んです。

一般的には釣ってはいけない魚のイメージがありますが、「水産資源保護法第25条、岩手県漁業調整規則第45条」によると

『重要な水産資源である「さけ、ます」は、法令によって保護されており、遊漁者もその制限を受けます。例年、委員会指示により、岩手県沖合海面において船を利用して「さけ、ます」を釣ることは禁止されています(10月1日~翌年2月末日)。また、内水面(川、湖)では、さけの採捕が禁止されているほか、次の表の左欄に掲げる河川の河口付近では、右欄に掲げる線と海岸線とによって囲まれた区域での、さけの採捕が禁止されています(9月1日~翌年2月末日)。』(岩手県農林水産部水産振興課→海の遊漁・遊魚の規則等)

とあり、岩手県農林水産部水産振興課の漁業調整担当者に直接確認したところ「海の禁止区域以外で陸からの釣りはOK」とのことでした。つづく・・・