じゅんの鰤釣り鯛!鱸釣れ鱒?

釣り天国の東北を飛び回る「じゅん」のブログ~釣りのブログのはずなんですが、釣った話が少ない…(笑)食べ物,温泉,マンガ,映画,音楽etc~2014年から二馬力ゴムボートはじめました~2015年から子供と安全に楽しく釣りが出来る、管理釣り場・エリアトラウトフィッシングにハマっています~

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テレビでボーン・シリーズの1『ボーン・アイデンティティー』、2『ボーン・スプレマシー』を見たら、3『ボーン・アルティメイタム』が気になってしまい、それが狙いなんだ!と思いながらも映画館に足を運んでしまった(笑)

記憶をなくし、最愛の人を奪われてしまった暗殺者ジェイソン・ボーンは失った記憶を求めて動き出す。
そこにはまたしてもCIAの組織の手が・・・

最近の映画に多い実在の建物や飛行機などがドカンッ!という派手さは少ないが、
カメラワークとそのスピードが作り出す圧倒的な臨場感で引き込まれてしまう作品ボーン・シリーズ完結編、おもしろい!!
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

DREAMS COME TRUEの名曲「未来予想図」「未来予想図Ⅱ」の世界感を映画化、
世界的に有名な建築家アントニオ・ガウディの建物も出てくるとのことで見てきました。

学生映画の制作をきっかけに出会った二人の恋愛や夢、未来への予想図を映し出す。

数分の歌詞を2時間のラブストーリーにするための、夢のために別れるという設定はちょっとなぁ~ラストの再開シーンは盛り上がるけど・・・

松坂慶子、石黒賢、原田泰造、西田尚美らの俳優陣が織り成す、
親子の絆や、
身近な人への忘れがちな想いを伝えるという膨らみで、
単なるラブストーリーではなく、心温まるいい映画でした。

ま、映画館の前の席のカップルは超ラブラブになってましたけど(笑)

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

宮藤官九朗脚本の「舞妓Haaaan!!!」、安部サダヲのハチャメチャ振りが最高に笑えます!!!
柴咲コウ、堤真一、京野ことみ、生瀬勝久、伊藤四郎などなど豪華出演陣。
ストーリーは・・・ん~あったっけ?ま、そんなこと抜きにおもしろい映画です(笑)
またしても大事件に巻き込まれたマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)
車をヘリコプターにぶつけたり、戦闘機まで落としてしまう、めちゃくちゃぶり!
最初から最後まで楽しませてくれます!
「この映画の結末はけっして誰にも言わないで下さい。監督」で始まるミステリー映画『プレステージ』

2人の手品師、アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン。
ある日、アンジャーの妻で助手が水中脱出に失敗し溺死。原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。これを機にアンジャーは復讐の鬼へと変貌し、2人は争いを繰り返すことになる。

瞬間移動のマジックの最中、アンジャーがボーデンの目の前でアンジャーの妻と同じように溺死する。その死は事故なのか?殺人なのか?それとも・・・

幾重にも折り重なるトリックが仕掛けられたストーリーは、それ自体がまるで手品のよう!結末は見てのお楽しみ(笑)
話題の映画「バベル」を見に行ってきました。
しかし、途中で気分が悪くなり最後まで見れませんでした。上映中に気分が悪くなるかもしれないシーンがあるから注意!という噂は聞いてましたが、まさかホントになるとは…
仕事もひと段落したので気分転換に映画「蟲師」を見てきました。
AKIRAの大友克洋が監督、オダギリジョー、蒼井優、江角マキコが出演。
精霊でも幽霊でも物の怪でもない怪しき生き物「蟲」と人間の不思議な世界観の話。漆原友紀の原作短編マンガの数本をごっちゃにした内容で、オダギリジョー扮する蟲師・ギンコの生い立ちと生業を色濃く脚色した感じ。マンガの軽さがなくなり、ちょっと暗く重くなったが見応えはあります。
ま、蟲師のおすすめはアニメですがね(笑)
手塚治虫のマンガ「どろろ」
妻夫木聡・柴咲コウでの実写版を見てきました。

戦乱の世、武将・醍醐影光(中井貴一)は息子を48の魔物らに捧げ天下統一する力を手に入れる。魔物らに体の48箇所を取られながらも生き長らえた醍醐の子・百鬼丸(妻夫木聡)は作り物の体と魔物を滅する刀を手に、自分の体を取り戻す魔物退治の旅に出る。
しかし、その旅は過酷で百鬼丸は心までも失いかけるが、どろろ(柴咲コウ)との出会いでなくしかけていたものを取り戻す。が、父・醍醐との因縁は避けられず…

2時間ちょっとにぎゅっと詰めた感じはありますがストーリーはしっかりしています。妻夫木聡のアクションシーンって見たことなかったですが、SFものならではのワイヤーアクションはなかなか楽しめました。重要な刀でのアクションシーンは、中井貴一の演技力でビシッと決めてますね。柴咲コウの男?役も笑えます(笑)
楽しい映画でした。

映画最後の「魔物退治あと24体!」と出たのが引っかかる~パート2があったりして?
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かつては人気恋愛小説作家だった村尾菊治(豊川悦司)は、ファンの人妻・入江冬香(寺島しのぶ)との情事のはてに彼女を絞殺してしまう。女性検事の織部美雪(長谷川京子)は「あなたは死にたくなるほど人を愛したことがあるのか!」という菊治の言葉に困惑しながら裁判に望む。
被害者、加害者、その家族、友人それぞれの思いが交差しながら進む裁判で、許されない恋愛ゆえ苦悩し、覚悟のうえの「殺して…ください…」という冬香の懇願だったことが伝わってくる。
死んでもいいと思えるほどの恋愛物語。

豪華出演者の演技はさることながら、映画の展開、ラストに向けての盛り上がりは最高!綺麗な映画でした。ただ長谷川京子には荷が重すぎたのでは?でもナイスバディーだから許してしまう(笑)
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死んでもいいと思える恋愛かぁ…
キムタク主演の「武士の一分」
剣の道を志すが仕える主の毒味役のために失明…そんな夫を支える妻。しかし騙されて二人の仲に亀裂が…その後すべての真相を知ったキムタクは武士の一分のため、果たし合いにのぞむ。盲目ながらも勝利をつかみ誇りを取り戻すとともに、離縁しても密かに支えてくれる妻への思いに素直になれる。
人としての誇りと、献身的な愛情の日本的な感動映画なんですが、キムタクの普段のかっこいい印象が強くてカツラに違和感が(>_<)
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